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『大東亜戦史』1 太平洋編

太平洋戦争(大東亜戦争)が始まってから66年がたちました。終戦(敗戦)記念日はご存知の方が多いのですが、この12月8日の開戦の日は意外と今の若い人たちは知らないようですね。この日もいろいろな意味で重要な日だと思いますが。いかがでしょうか? ちなみに報道関係ではこれに関連したものはほとんどありませんでした。

さて、その太平洋戦争(大東亜戦争)を各地域別にまとめたものがこれから紹介する書籍です。 大東亜戦争(太平洋戦争)時の各社の従軍記者たちが、自分の経験、体験したことを報道として記録したものです。

 様々な戦いのその場にいた記者たちが綴った、兵士とはまた違った見方の記録です。多少文学的表現も見られますが、これが発行された昭和40年代と現代とは時代背景が異なりますので、まあこれはよしと考えてご覧いただければと思います。しかし多くの従軍記者たちが、最前線へと向かい、そこで国民に知らせるためとはいえ、ある意味命がけだったと思います。軍の高級将校よりもよっぽど戦争の現場を見聞きし、実際の戦争と机上の空論とは随分と違うということを感じたのではと思います。そういった視点からも非常に貴重な報道記録だと思います。

 この第一巻の「太平洋編」は、『昭和16年秋、ひそかに姿を消した機動部隊は12月8日、真珠湾を奇襲した。その日から太平洋の海と空と島に攻防四年、戦艦大和の特攻出撃まで、連合艦隊の航跡を中心に、雲を染め、孤島を揺るがした日米激闘の姿を生き生きと刻む・・・・』(帯の紹介文より)という内容です。様々な戦いのその場にいた記者たちが綴ったもので、兵士とはまた違った見方の記録です。

詳しい内容はリンク先の私設文庫館−太平洋戦争編−の
http://web.thn.jp/sisetu-bunkokan/hoka130.html
に掲載されています。

そして上記のHPには、他に下記の書籍の紹介があります。
1.『補充兵記者』

2.『実録・比島報道部隊 サンパギタ咲く戦線で』


アマゾンにも報道関係の戦争体験記あります。
1.補充兵記者

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