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原爆の日が近づいてきます。

また、あの忌まわしい日がきます。
人類最悪の兵器が初めて使われたあの日、ヒロシマ・ナガサキの原爆被爆の惨劇が2度と繰り返されないように、核廃絶を願います。

181人の原爆詩6日に刊行
 原爆の惨劇を克明につづった被爆直後の作品から、現代の視点で核兵器廃絶の願いを込めた作品まで、181人の原爆詩を収録した「原爆詩181人集」(コールサック社、2100円)が、広島原爆忌の6日に刊行される。
 「にんげんをかえせ」の詩句で知られる峠三吉の「『原爆詩集』の序」で始まり、栗原貞子や原民喜、福田須磨子ら代表的な原爆詩人の作品や、核兵器廃絶運動にも力を注いできた湯川秀樹博士の詩「原子と人間」などを収録。さらに今回の出版にあわせて約140人の現役詩人が参加、このうち約30人が新たな原爆詩を書き下ろした。
 問い合わせはコールサック社<電03(5944)3258>へ。

静岡新聞 平成19年8月4日(土曜日)夕刊 文化・芸術欄掲載より 】

最近の北朝鮮の核問題や、日本でも現役の閣僚が日本核装備論を持ち出すなど、米ソの冷戦時代以来、いやそれ以上の核に対する様々な情報が飛び回っています。残念なのは、日本人の中にも核兵器に対する危機感が以前と違って薄れてきたように感じます。どんな理由にせよ、核兵器は絶対に持ってはならないし、使ってはならないと思います。あの広島・長崎の被爆は絶対忘れてはならない事実なのです。ぜひ、今一度原爆の恐ろしさを見直しましょう。そういうためにもこの詩集には深い意味が込められていると思います。
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